第10回寄席バッソ 柳家花いち / 春風亭朝之助

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第10回寄席バッソは柳家花いち氏と春風亭朝之助氏。

お二人は初めてこの寄席バッソに出演していただいたプロの落語家で、そのお口添えをしていただいたのが静岡の落語界を取り仕切り、その名を聴けば全国の落語家が震え上がるとまことしやかに囁かれている・・・

「駿府寄席実行委員会&ちゃっきり寄席」である(`Д´)@ビシッ!

駆け出しのころからお二人を我が子のように可愛がり(妄想)、時には手厳しく指導し(妄想)手塩にかけ育てた落語家を、こんなどこの馬の骨だかわからないような、なんなら頬骨とエラの自己主張が強いだけの席亭がしきる寄席バッソ(卑下)なんかにあずけなければならないその胸中・・お察しします!!(staffヨコ)

・・と、思いきや、この話を持ちかけてくださった キーマンS氏 チラシをあまり配ってくれてない感やチケット売りにさほど手を貸してくれる気あんまない感つかマジどーゆーつも  軽やかな対応に、新参者の寄席バッソメンバーもすっかり グダグダ 肩の力が抜けてお陰様で今日まで楽しく寄席バッソを続けていくことができました。この場を借りて、これからもそんな感じでよろしくおねがいしまーす♪ナカヨシ♪(p´・∀・)乂(・∀・`q)コヨシ♪

さて、花いち氏と朝之助氏。

花いち氏は二つ目になって6年だからそろそろ真打が見えてきた頃だしここまできたらやめるわけにはいかない頃 で 朝之助氏は2年だからなんなら逃げるなら今かもしんない頃。

書いててコワッてなる。

逃げれない噺家と逃げれる噺家。

二人に限ったことではない。二人の前にも後ろにも同じように噺家が走っている(逃げてたりして)そう思うとまたもやコワッ・・

・・なんて想像にうっとりするのは落語家の事もほとんどわかってない、駆け出し落語ファン1年目の女特有の症状。ま、ファン1年目ってのは、こんな薄ら寒い妄想で落語家をわかったよーなつもりになる頃として許してほしい(笑)。

そもそも二つ目はそんな戯言に付き合ってるヒマはないのだ。今日も明日も明後日も、日本各地で落語をするのが務めであり修行なのだ。で、それは真打になっても続くようだし。

そんな噺家達の落語会を静岡で企画し続けてきた、駿府寄席&ちゃっかり寄席の先輩方に改めて敬意を払いたいとゴマをすってみる。

そんなワケで(?)柳家花いち氏と春風亭朝之助氏、なんだかんだで若手二つ目、目の離せない2人です!二人の行く末を見届ける過程も込みで今回の寄席バッソを楽しんでみてはいかがですか?

最後に一言。朝之助さんが毎回着てくるシャツが派手すぎることをここにお知らせしておく。

casa cube/寄席バッソstaff 横井

 

第10回寄席バッソ

11月21日  月曜日

開場 18時半  /  開演19時

出演者 柳家花いち / 春風亭朝之助

前売り ¥1,800 当日2,000

場所 cafe basso

お問い合わせ  054-260-4099 casa cube 横井

 

★席に限りがあるので、なるべく前売り券でのお求めをおススメしております。

★★チケット取扱い窓口は、cafe basso となりのモデルハウスcasa cubeとなります。直接来ていただくか、お電話いただければご対応させていただきます。                  また不在の時はcafe bassoが窓口となりますので、スタッフにお声かけください。

★★★駐車場に限りがあるので、数名でそろってお越しの際には車を乗り合わせるか、公共の交通機関をご利用ください。

<最寄りの駅> 用宗駅か安倍川駅→どちらも徒歩20分程

<静鉄バス> 中原池ヶ谷線静岡駅経由(徳洲会病院方面) 乗り口/ 静岡JR 2番  降り口/ マイホームセンター前→徒歩で150号線を真っ直ぐ焼津方面に進んで5分程